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CentOS6で固定IPにしたりネットワークをつなげたり

2011.10.26

はじめてCentOS6をインストールしたら固定IPにしたりネットワークをつなげたりするやり方が5系までと若干変わってました。

変更点としては
・NICがデフォルト無効になっている
・設定パラメータの書式や記述場所が若干違う

みたいです。

CentOS6の固定IP設定はこの1ファイルに書くだけで動きました。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE="eth0"   
HWADDR="00:0C:29:25:FD:2B"  #macアドレス
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="yes"                #起動時にON
BOOTPROTO="static"          #none,staticであれば固定IP。dhcpであれば動的IP
IPADDR="192.168.1.178"      #ローカルIP
NETMASK="255.255.255.0"     #サブネットマスク
GATEWAY="192.168.1.1"       #デフォルトゲートウェイ
DNS1="8.8.8.8"              #DNSサーバ

これ書いたあとに

NICの稼働

# ifdown eth0
# ifup eth0

ネットワークの再起動

# service network restart

をすれば固定IPとしてネットワークがつながりました。pingもつながります。
逆にDHCPで稼働させたければ、BOOTPROTO=”dhcp”って書いておけばDHCPとしてネットワークがつながります。

※ちなみに、5系までだと

/etc/resolv.conf

への記述も必要でしたが、記載しなくても問題なさそうです。
(というよりネットワークのリスタート時にifcfg-eth0に記載されているDNS1の内容がnameserverの内容として上書きされてるみたい)

軽くザっとさわってみた程度なんでまちがってる可能性もありますw そんときはすませんw

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